今でこそ5頭もの犬がいますが、2頭になる時は不安でいっぱいでした。
その不安を払拭してくれたのが、あるショップのオーナーさんの一言でした。

「多頭飼いの苦労は、1+1=2にはなりませんよ」

その方は訓練士でもあった為、色々と多頭飼いについて教えて頂きました。

そうして半年後にあんずがやって来ました。
当時一番困ったのは「ケンカと遊び」の区別が付かなかった事です。
あの時は育児ノイローゼにでもなった様な感じでした。
らん丸はあんずの耳や足、シッポに噛み付くし、あんずは唸り声を上げて向かって行くし・・・。。
これってケンカなの?遊んでいるの?怒った方がいいの?
思案の日々が続きました。

そんな時、あるペット情報誌に自宅まで来てくれる訓練士さんの記事が載っていました。
自宅まで来て、実際に犬を見てアドバイスしてくれる・・・これだ♪
すぐに連絡し、早速来て頂きました。
その結果は・・・
なんと(ノ゚听)ノびっくり!!
らん丸は遊び上手だという事が判明!!(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
あんずを誘い、上手に遊んであげているんだそうです。
ただ、あんずがまだ小さいため、すぐに興奮して唸り声を上げてしまうんだそうです。
そういう時は、一喝して下さいとのこと・・・。

それから小豆が来て、霧湖が来て。。。ぴかちゃん。
あんずが来た時よりは、余裕を持って接する事が出来ました。
正直言って、2頭も5頭も変わりはありません。
逆に個々の新たな一面が発見できて楽しいです♪

小豆が来て一番変わったのは、あんずでした。
小豆が来た当初のあんずはチビが苦手で、小豆には一切手を出しませんでした。
もっぱら、らん丸が遊び相手になっていました。
それでもだんだん慣れてきて、一緒に遊ぶようになってきた頃、霧湖がやって来ました。
その時、真っ先に遊び相手になっていたのがあんずでした。

霧湖が来て一番変わったのが小豆でした。
それまでは、あまり人の膝などには乗らず、顔ベロもしない仔でしたが、霧湖が来てからはベッタリ♪
我先に膝には乗っかるし、顔もベロベロ。。。
とってもかわいい仔になりました♪

そしてぴかちゃんが来て変わったのが、霧湖。
ぴかに噛まれようが何されようが、かいがいしくお世話してましたよ。

こう見てると、一番下の子が新しく来た子の面倒を見てるんですね。

よく「5頭もいると大変でしょ〜」と言われますけど大変だったのは2頭になった時だけで、それ以降は全く苦にはなりませんでした。

まぁ・・・しいて言えば、頭数が増えると・・・
吠えやすくなる。
人間の生活スペースが減る。
やっぱりお金はかかる。・・・ですかね・・・。