「ダックスは賢くて、とてもしつけ易いです」
「トイレなんか、すぐに覚えますよ〜」
しつけの本にもよく書かれていますし、ショップの店員さんも良く言う言葉ですが、本当のところは・・・( ̄  ̄;) うーん
忍耐強く、気長にやるのが一番ですね〜(T▽T)アハハ!

しつけには「これが最も正しい方法」という物はないと思っています。
最初にも言いましたが、犬それぞれにも「性格」というか「性質」というものがあります。
そこを見分けなければ、その犬に合ったしつけはできません。

2頭目のあんずが我が家にやって来て、それが初めて解りました。
らん丸は怒るとすぐに萎縮してしまいます。
逆にあんず・小豆・霧湖・ぴかは、ちょっとやそっと怒った位ではぜんぜんへこたれません。
専門用語で言うと、らん丸は「軟性」で、あんず・小豆・霧湖・ぴかは「硬性」と言うそうです。

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◆軟性とは
一度強い強制を受けると、その嫌悪感長く持って、
容易に気分転換の出来ない性格。
感受性が強いので強制には十分に注意を払い
柔らかく誘導的にしつけをしないと萎縮を残すことになる。
この性格のものには、利口なものも多い。
◆硬性とは
精神的・肉体的な強制を受けて、容易に気分転換の出来る性格。
迫力あるものが多く、強制的なしつけや訓練に耐え、
やりやすい面もあるが、その反面、強情なものも多い。
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らん丸がビビリ犬になってしまったのも、これが解らずに、怒りすぎたせいかも知れません。
らん丸の時は、何もかも初めての事で、その上マンション住まいだった事もあり、かなり厳しくやってしまいましたから。。。

お陰で一軒家に来てから迎え入れたぴかちゃんは、一番マイペースな子になったかも。

それから、生活環境が変わると、それまで教えていた事が一度リセットされるようです。
マンションの時はトイレは決められた場所でしていたし、らん丸に至っては外でしかしなかったのに、引っ越した当初は家中がトイレになりました(爆)
引っ越した時、「ウチの子はトイレ大丈夫だから」と結構高いカーペットを買ったんですがね、あっという間に廃棄処分となりました(涙)
まぁ、今では決められた場所でしてますし、らん丸も家の中でトイレするようになったから・・・「環境が変わるとリセットされる」という事を教えてもらった授業料という事で・・・。